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2007年6月

卵の奇跡

いつも通りジャスコで卵を買った。
大好きなお好み焼きを作るためだ。
キャベツを常時ストックしておけば飢えをしのげるお好み焼きは、
一人暮らしのぼくにとって頼もしい、かつお手軽なメニューだ。
お好み焼きに、下手ながらべつやくさんのイラストを描いて
DPZの"1000円あげるから"に投稿したこともあった。(こちら。)

話がそれたが、お好み焼きを作っていたとき、そう、奇跡は始まった。

卵をボールにパカッ!! 


   101

出た!双子!双子!!
何故かすっごく楽しくなってしまいます。(お得感からか?

まだ小学生だったころ、近所のお好み焼き屋のおっちゃんが
「お!この卵は双子な気がするな!みててごらん!」
と、カウンターに積んである卵の中から1つをとりだして、見事双子を的中していたのを思い出した。
そのときも、おお!双子!双子!! と喜んでいた。


そしてまた次の日、懲りもなくお好み焼きを作ろうとしたとき奇跡は再び。

   102

出たー!双子!また双子!!
すごい!奇跡だ!
ボールに割っても、なお黄身どうしが離れようとしない!
きっと彼らはこう思っているはずだ。
君とは一生離れないぞ!(黄身だけに・・・スミマセン


気を取り直して、また翌日奇跡がやってきた。

   103

またしても双子!!
双子のオンパレードだ。
嗚呼、こんなレアな双子を毎日拝んでしまってよいのだろうか。

こんな連日の双子卵を友達に自慢気に話すと、彼らは口をそろえて
「えーーあやしい卵なんじゃないのー?」と。

たしかにそうだ。そうかもしれない。
奇跡が3連続は、たしかにあやしい。
それに3回目ともなると、お得感も無くなってきた気がする。



いろいろ調べたところ、こんな情報をゲットした。
・鶏が双子の卵を産む確立はせいぜい1〜2%
・若い、卵を産み始めたばかりの鶏は双子を産みやすい
 (排卵周期が不安定であるため)
・養鶏場は定期的に鶏を総入れ替えするらしい

つまり、
↓どこかの養鶏場が鶏をリニューアルした。
↓そこの若鶏がいっせいに双子の卵を産み始めた。
↓双子の卵は生産ラインにのり、ジャスコ入り。
↓そんな卵をぼくが買い、割るたびに携帯でカシャリと撮影。

こんな感じであろうか。

だとしたら、まだ奇跡は続くかもしれない。
そう思い、今度は卵をひっそりと割ってみた。


   104

やっぱり双子だった。
殻の中から「コンニチハ」とハモっているに違いない。





この卵を最後に双子記録は途絶えてしまった。
きっと若鶏が卵を産むのに慣れてきたんだろう。

ちょっとした親心が芽生えた瞬間だ。




070611
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金沢競馬からの贈り物

昨日、金沢競馬から茶封筒が届きました。

勝利騎手のサイン色紙!!
レースビデオ!!
勝利馬、チヨノドラゴンの写真!!

    200706010037000

色紙には「第一回フジワラFM支局杯」と書いてもらってて、かなりレア感が出ています!

CD-Rの中にはチヨノドラゴンの写真が盛りだくさん!(3点
その中で最も勇ましい写真をアップしたいと思います。

  02

これはゴールした瞬間(か、その直後?)の写真でしょうか。
馬の筋肉(馬筋)がマッチョですね。

これで1万円って、すっごくお得なんじゃないかな。。って思いました。

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