微ってどのくらい?(前編)
微量
微弱
微増
微炭酸
微糖
微香量
微・・・
び・・・
「微」がつく言葉はたくさんある。
でも、実際に「微」ってどのくらいなんだろう?
調べてみよう。
今回はよく缶コーヒーで見られる「微糖」に着目することにした。
これだ。
実は「微糖」に関しては、以前にエキサイトニュースで取りあげられていた。
・コーヒー界には微糖の他にも加糖、低糖などさまざまな表記がある
・しかし特に基準は存在せず、同じ微糖でも糖分はメーカーによって異なる
とのことだった。
基準がない、、、困った。
では、微糖の「平均値」を求めればよいのではないだろうか?
そう、微糖の「平均値」を求めればよいのだ!(自問自答)
そもそも普通の缶コーヒーにはどのくらい糖分が入っているのだろうか。
そこでまず、「微糖」、「低糖」など書かれていない缶コーヒーを調べてみた。
が!
早くも壁にぶちあたってしまった。
エネルギー 33kcal、たんぱく質 0.6g、脂質 0.3g、炭水化物 7g、ナトリウム 47mg (100gあたり)
とあるものの、糖分については書かれていなかったのだ。
でも、いくつか他の缶コーヒーを調べていくうちに、ある注意書きが目に飛び込んできた。
コーヒー飲料等通常品(糖類:7.5g/100ml)とある。
よし、これを基準にしよう。
基準が決まれば、あとはひたすら缶コーヒーを集めればOKだ。
缶コーヒーによっては糖分量が書かれていなかったため、ちゃんと表記がある缶コーヒーを集めることにした。
また微糖以外にも、加糖や低糖なども調べることにした。
まずはここへ向かった。
いつもお世話になっているジャスコだ。
食料品売り場を歩き回り、
普通 1種
加糖 1種
低糖 2種
微糖 2種
超微糖 1種 をゲットした。
うん、さい先の良いスタートだ。
次に向かったコンビニのポプラでは
微糖 4缶
家から徒歩1分の距離にあるスーパーでは
加糖 2種
低糖 2種
微糖 3種 ゲット。
自動販売機もチェックしたところ、
微糖を3缶発見!
ドラッグストアでは、
加糖 1
低糖 3
微糖 2種類ゲット。
ファミリーマートで2種(普通、微糖)
別のドラッグストアでは普通、微糖、微糖をゲット。
近所のコンビニでは微糖2つを入手。
ここ以外にも行動範囲内のコンビニやスーパーをたくさん行ったが、
別の種類の缶コーヒーを発見できなかった。
ここまでに入手したものをまとめてみると、
普通 3種
加糖 4種
低糖 7種
微糖 19種
超微糖 1種
合計34種類になった。
よし、いいだろうか。
さっそくデータを集計してみよう。
次のページで「微」が明らかに!!
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