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2009年1月

予防接種受けました

アメリカでは主に動物(マウス)を使った研究をしています。

先日、大学の動物実験を取り締まっている機関から連絡があって、

「あなた破傷風のワクチン受けないとだめよ!じゃないと研究ストップよ!」と。

日本で子供の頃破傷風のワクチンを受けたけど、すでに効力がないみたい。
マウスを使った研究をしていると、破傷風にかかってしまう危険性があるため、ワクチン接種をすることが必須とのこと。

そこで今日、予防接種を受けに病院に行ってきました。

病院に行く前日、アポイントメントをとるため電話しなくちゃいけませんでした。
言うべきことは、
「破傷風のワクチンをうけたいので、予約したいのですが。」です。

短い文ですが、これがとても難易度が高いのです。

まず、電話。
アメリカ人と会話するのには慣れてきてるけど、電話はジェスチャーが一切使えません。
これまでに何度か電話をしているけど、いつもすんなりといきません。

次に単語。
破傷風?ワクチン?

破傷風は tetanus (テタナス)
ワクチンは vaccine (ヴァクシーン)

と発音するみたいです。
どれも難しそう、、通じるのかな。

とても不安になり、結論から言うと、アメリカ人のこに頼んで病院の予約をとってもらっちゃいました。

電話をすぐ隣で聞いていたけど、アメリカ人のしゃべるテタナス、ヴァクシーンは全然聞き取れなかった。まだまだ勉強が必要です。





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ここは今日行った病院。

病院というか、職員専用の診療所みたいな雰囲気でした。

破傷風のワクチンを受ける予定だったけど、ドクターに
「破傷風、ジフテリア、百日咳の混合ワクチンのほうがおすすめよ」と言われ、そっちを受けました。

日本では注射されたり採血されたり、もう慣れたものだったけど、アメリカでの注射は緊張しました。

でもドクターが
「No pain. Just one shot.」(痛くないわよ。たった1本よ。)
と言うので、
「OK, I believe you.」(わかった、信じるよ)
と返答。

プス

ほんとに痛みゼロでした。

採血用の太い針に慣れていたためか、アメリカの技術がすごいのか、ドクターがかなりのテクニシャンなのかわからないけど、とにかく全然痛くなかった。

でも注射してから徐々に鈍い痛みが出てきた。今もズキズキ。

終わってからドクターが
「これで10年間有効よ」って。

しばらく安心だ。


予防注射チェックカードみたいな黄色いカードをもらいました。

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開いてみると、ジフテリア、破傷風、百日咳の項目にチェックが入ってました。

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こんな感じで、無事に予防接種を終えました。

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ゴルフ始めました

少し前のブログ(トーリーパインズゴルフコース)で書きましたが、アメリカでゴルフを始める決心をしました。

とは言っても、日本でも少しやっていたので、まったくの初心者ではありませんが。

でもまずゴルフクラブがありません。
クラブどころか、ゴルフシューズからグローブ、全部ありません。
日本から送ってもらうって手段もありましたが、手間、時間、お金がかかるだろうと思い、こっちで調達する方を選びました。

ネットでいくつかお店を調べ、行きついたのが「Pro Golf Discount」というサンディエゴにあるお店です。

とても背の高い店員さんに、一式欲しいこと、予算はあまりないことを告げました。

すると、、、あるある!激安クラブ!!

お店に展示されてあった中で一番安かったのは、ウッド、アイアン、パター、ゴルフバッグの全部セットで220ドル。

おお!!!安い!!!


で、「もっと安くなりませんか?」って言ってみたら、何やら奥でゴソゴソ、、

持ってきたのは、同じくセットで169ドル!!!


無名のメーカーで、おそらくあまりいいクラブではないんでしょうが、値段に惹かれて即決しました。

その後ナイキのゴルフシューズを60ドルで購入し、グローブは10ドル。

消費税込みで、全部で250ドルくらいで手に入ってしまいました。

ちょっと高い買い物だけど、これからの英語学習(ゴルフレッスン)の教材になると思えば納得の価格です。
そういえばNOVAで買った教科書もいいお値段してましたし。

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そして今日、早速トーリーパインズに乗り込みました。

ゴルフの世界4大大会の一つ、全米オープンが行われた名門コース、トーリーパインズ。


の、打ちっ放しに行ってきました。


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ここトーリーパインズにゴルフをしにくる日本人はいると思いますが、打ちっ放しだけ行って帰ってくる日本人は少ないんじゃないでしょうか(笑)

ゴルフの練習球はSmallとLargeがあって、5ドルと10ドルでした。
ラージの方が圧倒的にたくさん球が入っていたので、迷わずラージを。
だいたい110球くらい入っていたと思います。

ここの練習場の作りはとてもおもしろかったです。
なんと、反対側でも打ちっ放しをしていました。。

長さが300ヤードくらいあるので、打った球が反対側に届くことはまず無いんだと思いますけど。


久しぶりにゴルフをして、体が悲鳴をあげてました。
これは筋肉痛確定です。

徐々に筋トレもしないとだめですね。

しばらくは打ちっ放しに通って、感覚が戻ってきてからゴルフレッスンを受けたいと思います。




 

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祝!★コネタ城掲載★

デイリーポータルZのコーナー「コネタ城」に掲載されました。

M&M'sのクッキーは中身がずいぶん違う

ちょっと前にこのブログでも日記にしたネタだったのですが、アメリカらしくて(失礼)おもしろいネタだったので、もっとたくさんの人に見てもらいたいなと思って投稿しました。
投稿して1週間くらいは無反応だったので、あきらめかけていましたが、なんと昨日採用されていました。

今現在「2666ふーん」と、まずまず好評の様子!

採用されると「サトウのごはん」がもらえるらしいんですけど、アメリカまで送ってもらえるんでしょうか。。たぶん無理。

以前デイリー道場(コネタ道場)に採用されたときは、実家にクオカードを送ってもらいました。
でもそのときの両親の反応はというと、
「あなた宛に変なクオカード届いたわよ。なんなのよこれ?」
と、とても変に思っていました。

これに次いで、サトウのごはんが届いてしまった場合、どんな反応をするんだろうか。





 

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BONSAI (盆栽)

毎度のことながらこのブログに登場する同じ職場の女の子、パワフル彼女(詳しくはこちらなど)。

昨日、その子の誕生日でした。

アメリカ人がそうなのか、その子だけがそうなのかわかりませんが、何週間も前から
「1月20日は私の誕生日なのよっ!!」って騒いでました。

誕生日を知ってしまったからには、何かプレゼントしないといけませんよね。

その子は運動も好きなんですが、それ以上に食べることが大好き。
いつもランチ前や、3時ごろになると
「おなかがすいて死にそうだわ」って言ってます。

そこで、クッキーみたいなお菓子をあげようかな?と思いました。

週末にショッピングモールに出かけて手ごろなクッキーを探したんですが、アメリカはすでにバレンタイン一色。
クッキー、チョコレートなどをはじめ、お菓子を売っているお店はどこもバレンタインモード。
クッキーを買おうものなら、それはハート型の箱に入って、「I LOVE YOU」なんて文字が入っているからこりゃ大変。

あえなくクッキー作戦は失敗。


そこで目をつけたのが盆栽。BONSAIです。

実は少し前から、日本で言う成城石井みたいなちょっと高級系の自然食品を扱っている食料品店でBONSAIを発見していたのですが、ちょっと値段も高く、買うのを断念してました。

アメリカ人がどんな反応をするのか予想はまったくできませんでしたが、BONSAIって英語にもなっているわけだし、日本っぽくていいんじゃなかなと思いました。


で、昨日あげました。BONSAI。

彼女の反応は、「WOW! SO CUTE!!」
日本語に訳すと、「とってもかわいいわ!!」 でしょうか。

喜んでくれたみたいです。よかったよかった。

そのBONSAIは今、彼女の机の上に置かれています。

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BONSAI自体も好評だったのですが、ぼくの添えた一言メッセージがツボにはまったみたいです。

ぼくが添えたメッセージは

"BONSAI" as a stress reliever

訳すと

"盆栽" ストレス解消に

です。

アメリカも日本も、大学院生にストレスはつきものみたいです。







 
 

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トーリーパインズゴルフコース(Torrey Pines Golf Course)

アメリカに来て4ヶ月が経ちました。あっという間です。

だいぶ生活も落ち着いてきましたが、その一方で新たな問題点が出てきました。

暇なんです。

研究者として働いているため、まず研究をがんばらなくてはいけません。
それに、「留学してました!」と胸を張って言えるよう、英語力も身につけなくてはいけません。

なんですが、最近は時間を有効に使えていないような、モチベーションが上がらないと言うか、、、。

そこで思いついたのが、何か趣味を始めて、それを通して英語勉強ってのはいいんじゃないかと。気分転換にもなるし。


ゴルフ好きな方なら知っているかもしれませんが、サンディエゴにはとても有名なゴルフコースがあります。

トーリーパインズゴルフコース(Torrey Pines Golf Course)と言って、去年はこのゴルフコースでゴルフの4大大会の一つ、全米オープンが開催されました。

単にゴルフをしたり、打ちっ放しに行くだけではゴルフも英語も進歩しないので、このトーリーパインズでゴルフレッスンを受けようかなとひらめきました。

レッスン料もそれほど高くなさそうだし、なんといっても楽しそうです。

ゴルフも英語も向上できれば文句なし。

今日はちょっと下見に行ってきました。
さっそく来週、レッスンをチャレンジしてみようかな。

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サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)

実は年末〜年始は仕事が休みだったため、いろいろと観光してきました。
少しずつブログに公開していきたいと思います。

そのまず1つめ。

サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)に行ってきました。

サンディエゴでの観光と言えば、まず上位に挙げられるのがサンディエゴ動物園です。

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昔、上野動物園にも行ってことありますが、やっぱりアメリカということで規模がとてつもなくでかかったです。
そのうちのいくつかの動物を紹介します。

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コアラ。

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まず入園して初めに見たのがコアラだったのですが、コアラ大人気でした。
全体的に空いてたんですが、この混雑ぶり。


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サイ。

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ゾウ。

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キリン。

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パンダ。
木の上でぐーたらしてました。
どうやってあんなとこまで登ったんでしょうかね。

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マントヒヒ。
マントヒヒは顔もカラフルでしたが、とても印象的だったのがお尻!!
マントヒヒのお尻は七色に輝いてました。ほんとですよ!!


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孔雀(クジャク)。
クジャクはトイレの屋根の上を歩いてました。放し飼い??

さすがアメリカ。
クジャクは柵の中に入れなくてもいいんですね。


見てきた動物を挙げていくときりがないので、このあたりでおしまいです。

全体的に動物はおりに入れられている感じではなく、すごく広めに囲われた柵の中にいました。
これを見てしまうと、日本の動物園にいる動物は窮屈そうだなと思ってしまいます。
でも広い面積を持つアメリカだから成せる技なんでしょうね。






 

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M&M's クッキー

M&M'sのクッキーをもらいました。

これがそのパッケージ。

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クッキーにM&M'sのチョコレートが練り込んであって、カラフルでおいしそう!(甘そうだけど)


これはパッケージの拡大。

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期待が膨らみます。

が!



開けてびっくり。


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なんじゃこりゃー!!!

どうみてもパッケージと違う。

これは同じ商品なんでしょうか。

チョコに「m」の文字が見えません。
ほんとにM&M'sのチョコを使ってるんでしょうか、、謎が深まります。

ま、形と味は別なので、口に入ってしまえば同じなんですが。
おいしかったですよ。

でも、見た目が、、、、ねえ。






 
 

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冬は終わったみたい

「サンディエゴは一年を通して気候が穏やかで、夏もそこまで暑くなく、冬もあまり寒くありません。」

というのは、一般的な観光情報です。

このフレーズを信じて冬服をほぼ全て処分したのは渡米前の8月。

11月頃まではとても過ごしやすかったのですが、12月に入ると寒い寒い。
ま、何人かのアメリカ人たちはそれでも半袖で過ごしていたけど、日本人からすればまさに「冬到来」でした。
最高気温が12〜13度、最低気温も8度とか。
あわててセーターやパーカーを買い、毛布も買いました。

そのおかげで無事に年を越すことができましたが、最近は別の問題が発生しました。

暑い。。


サンディエゴの天気予報をお気に入りに入れているのですが、様子が変なんです。

Cccc

まだ1月の2週目だっていうのに、最高気温が26度?27度?

、、、どうやら冬はもうどこか彼方に行ってしまったみたいです。
こんな短い冬は人生初です。

買った毛布、1ヶ月も使ってないけどしまう準備をしたほうがいいんでしょうか。





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日本の炊飯器は機能するのか

カリフォルニア米はおいしい!

日本米も売ってる!

などの情報があったため、渡米時に炊飯器を持ち込みました。
でも日本とアメリカでは電圧が異なるため、焦げる、うまく炊けない、壊れる、などの危険性があります。
火事にでもなったら困るので、いままでは鍋でせっせと炊いてました。

でも、なんせ不便。
強火で沸騰させ、その後弱火で。むらして。。めんどくさい。
しかも何週間か前、炊いてるのを忘れて鍋まる焦げ事件もありました。

・・・もう我慢できない。

炊飯器使ってみよう。

じっと見張ってれば火事にもならないと思うし、壊れたとしてもしょうがない。


-以下の内容を参考に日本製の炊飯器をアメリカで使用しないで下さい!責任はとれません。-


今回チャレンジするのは象印(Zojirushi)の炊飯器。
型番はNP-GB05、純日本製。何年か前の炊飯器です。

使用したお米はアメリカのスーパーで売っていた日本米(無洗米)。

お釜に米、水を入れてスイッチオン!
ああ、なんて簡単なんだろう。。

4〜50分たっただろうか。
炊きあがったアラームが鳴り響きました。

ごはんの炊けた匂いはするが、うまく炊けているのか?
まる焦げか?

このドキドキハラハラをみなさんと共有すべく、動画をとりました。
(くだらなくてすみません)

無駄にガッツポーズしていますが、うまくいきました!大成功です!!

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よくやったぞ!象印!

味もとてもよかったです。
炊飯器ってすごいなあ。

 

 

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カリフォルニア州の運転免許証ゲット!

長いことかかりましたが、やっとカリフォルニア州の運転免許証を取得しました。
いろいろなネットの情報が役に立ったので、ぼくもどなたかの参考になればと思いまとめることにします。

ちなみに私は26歳男性、日本の運転免許ありです。J-1ビザ。
以下、免許の申請、車の購入、登録、免許取得までの流れです。

2008年11月上旬 筆記試験
仮免許取得のため、サンディエゴのDMV(san diego clairemont)へ行き、運転免許を取得したい旨を伝えた。
このとき申請料を27ドルか28ドル払った。
日本の免許とパスポートを見せた記憶はあるが、他に何の書類を見せたかは覚えてない。
念のため、ビザやDS-2019などの書類を持って行った気はする。

その後筆記試験を受けて、見事合格。36問中33問正解でした。その時の日記はこちら。
日本人向けの電話帳の後ろの方についていた問題集がとても参考になりました。
申請時に日本の免許を提示したためか、もらえた仮免許には「隣に免許持っている人が乗ること!」との制限が無かったです。この免許は2ヶ月間有効です。
実技試験の予約もすぐにしたかったけど、この時はまだ車を持っていなかったので、予約せず。
ちなみにDMVは混雑していて、トータルで2時間くらいかかった気がします。

2008年11月下旬 車購入
知り合いの知り合いから車を購入しました。その時の日記はこちら。
翌週にDMVへ行き、いろいろな書類を提出し、税金を納めてきました。購入価格の8%くらいだったと思います。3週間後くらいにCertificate of Titleが送られてきました。 
このときに、実技試験の予約もしました。電話やネットでも予約できるみたいだったのですが、うまく機能しなかったので直接DMVで行いました。
予約は1ヶ月先まで埋まっていて、結局予約できたのは12月下旬でした。
実技試験のときに、自動車保険の証明書をもってきてねと言われました。

2008年12月下旬 実技試験(behind the wheel test)
やっと予約できた実技試験は、仮免許が切れる4日前。もし試験に落ちたら再度筆記試験?もしくは、仮免許の延長もできるのかなあ。実技試験は3回まで受けれるらしい。
などなど考えましたが、一発で合格すればOK!と覚悟を決めていざ試験へ。
自動車保険、registrationの紙、仮免許、パスポートなど、ありとあらゆるものを持参しました。

最初に車の点検(クラクション、ウインカーなど)をして、手信号の確認。その後、試験官が同乗して出発です。
試験コースは、もちょこい日記さんのブログがとても参考になりました。というか、このまんまでした。とても助かりました!サンキューもちょこいさん。
結果は7点減点ですみ、見事合格。15点減点まで合格みたいです。
試験コースを運転後DMVに戻り、助手席の試験官からダメだし(ありがたいアドバイス)をされました。でも英語だったので、半分くらいしかわかりませんでした。
その後、受付にいって合格した旨を伝えました。
「数週間で免許が届くわよ」と言われ、臨時発行の免許証をいただきました。
いろいろなブログで、「何ヶ月たっても届かない」とか書いてあったので覚悟していましたが、なんと9日後に免許が届きました
年末年始をはさんでいたのに、やるじゃんDMV!

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写真とか個人情報を消していたら、こんなありさまになってしまいました。

なによりうれしいことは、IDカード(身分証明書)をゲットできたことです。
今まではスーパーでお酒を買ったり、レストランでビールを注文するたびに「ID見せろ」と言われ、しぶしぶパスポートを提示していましたが、これが恥ずかしいのなんのって。
店員も物珍しげに見るし、まわりからも注目されるし。
でも、やっと解放されました。
これからは堂々と飲酒できそうです。

そういえば、ぼくは免許取得の流れの中で、視力検査をしていません。いいんでしょうか。さすがアメリカってことですかね。

もしわからないこと、聞きたいことがありましたら、なんでもコメント下さい。お助けできることがあればしたいです。
それでは。








 

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アメリカンフットボール!

日本では野球やサッカーが人気ありますが、アメリカはフットボールです。アメリカンフットボールです。アメフトです。

つい先週終わったリーグ戦で、サンディエゴのチーム(サンディエゴ チャージャーズ)が劇的な逆転優勝をしました。
そのため、昨日はプレーオフの第一戦、ワイルドカードと呼ばれる試合がありました。

アメリカに来てから何度かスポーツバーに連れてってもらいアメフトを見るようになっていたので、ルールはおおよそわかってきました。
プレーオフの試合のチケットはとても高い!と念を押されましたが、せっかくの機会なのでスタジアムでの観戦チケットを買いました。
とは言っても、アメリカ人の友達にお願いしたのですが。

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これがQUALCOMM (クアルコム) スタジアムです。
みんな車で来ます。
駐車場代は25ドルでした。
アルファベットでAゾーン、Bゾーン、、、と区切られていて、その友達には「NかPに駐車しらたいいよ!」と言われていたんですが、とにかくスタジアムが広くて、とめた場所はJゾーンでした。
係の人に「友達がNかPにいるんだけど、、」と聞いてみましたが、いったん入ったらダメ!と言われてしまいました。

結局歩いてN駐車場へ。

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スタジアムの中です!
7万人近くの人が入ったみたいです。
ホームチームと対戦チームのファンが半々、なんてことはなく、
サンディエゴチャージャーズのファンが99%くらいでした。

前の日記でも書きましたが、ぼくは何度か東京ドームや横浜スタジアムに行ったことありますが、全然比になりません!!

熱狂度、興奮度、 もう、「すごい」なんて言葉ではすまされないくらいケタはずれの盛り上がりでした。

少しでもファンに近づかねば!!と思って、ユニフォームも買っちゃいました。
でもこれが大成功!!
というか、買ってなかったら溶け込めなかったかもしれない。

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もう試合は昨日のことなので、ファンの方は知っていると思いますが、
またしてもチャージャーズが劇的な逆転勝利!!

ファンの盛り上がりはほんっとにすごかったです。

これはくせになるかもしれません。

この経験、プライスレス!!!!

でも、チケットのプライスは140ドル(1万5千円くらい)です。









 

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