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ハダカデバネズミを見るアメリカの人々 前編

1_2 今月のデイリー道場のお題は「過去の記事を真似する」だ。

これはとてもありがたかった。

というのも、以前から追いかけてみたい作品があったのだが、
前回の「過去の記事を真似する1」に間に合わなかったからだ。


よし、今日は晴天だ。

追いかけてみよう。






今回真似させていただく記事は、べつやくれいさんのこの記事

「ハダカデバネズミを見る人々」 だ。 

ハダカデバネズミはもはや、デイリーポータルZを代表する動物と言ってもいいかもしれない。

その後も何度かデイリーの記事に登場し、ぼくはすっかりはまってしまった。

現在ぼくの住むサンディエゴには世界的に有名な動物園がある。
その名もサンディエゴ動物園 (San Diego Zoo) だ。

なんと1000種類近くも動物種がいるらしく、インターネットで調べたところ、
幸いにもサンディエゴ動物園にハダカデバネズミがいることが判明した。
英語では「NAKED MOLE RAT」 (ハダカモグラネズミ?) と言うらしい。

そんなわけで、今回のタイトルはこうだ。

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べつやくさんの記事から画像をコピってしまったけど、大丈夫だったかな。。
心の広いデイリー陣、きっと許してくれるはず!! でもまずかったらごめんなさい。

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早速サンディエゴ動物園に向かいました。

インフォメーションセンターで NAKED MOLE RAT(ハダカデバネズミ)の場所を尋ねたところ、Children's Zoo (子供用動物園) という区画にいることがわかった。

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よし、さっそく向かおう。

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しばらく歩くと、Children's Zoo の看板が見えてきた。

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すると、早くもデバ発見か??


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「Petting Paddock (ふれあいコーナー) はあっち」 という看板に、デバらしき動物が。。


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違った。ブタだった。。


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ふれあいコーナーにはヒツジや馬がいたけど、デバはいない様子。

ここじゃない。



ふれあいコーナーを抜けると、怪しげな建物が見えてきた。

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SPINELESS MARVELS (無脊椎動物の脅威?)

ん? なんだ?


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あ、こうゆうことね。
他にもサソリやクモ、お食事中の方にはゴメンナサイ的な爬虫類がずらり。
デバは見当たらなかった。
そもそもデバは哺乳類だから、ここのコーナーのはずないか。


爬虫類の建物を出ると、ぼくの中のデバアンテナが何かをキャッチ!

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Mole Rats !!

これはずばり、NAKED MOLE RAT (デバ) のことでしょう!!


矢印の先には、、


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いたー!!デバ!デバっ!!デバっっ!!!



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ハローデバ!!

ついに見つけたよ。

今まで何度もデイリーの記事で見ていたためか、初対面にもかかわらずデバに親しみを感じてしまった。


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これがサンディエゴ動物園のデバの巣。



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中央奥がメインの巣らしい。主に寝るため、と書いてある。


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右側にはトイレ用の巣がある。
説明には「ま、説明はいらないわね」と。 たしかに。


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食事用の巣もあるみたいだ。


記念すべき生デバとの対面がやってきた。

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巣を覗くとピンク色の皮膚が見えた。

動画での撮影にも成功したので見ていただきたい。


隣にはデバの説明ボードがあった。

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衝撃的な事実が発覚した。
最初の質問とその回答に注目。

「ハダカデバネズミは完全にハダカなんですか?」

「いいえ違います。実際には口や鼻のまわりに100本ほどの毛が生えてます。」

なんと!
毛生えてんのか!ハダカデバ!! やるなあ。

そう言われてみると、デバの写真には毛がちゃんとあることに気付いた。

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次のページでアメリカ人たちの反応を紹介します。

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