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記念切手(絵画とカウボーイ)

日本に居た頃は切手なんて全然使わなかったけど、アメリカに引っ越してからは頻繁にお世話になってる。

なぜなら、インターネットの代金、水道代、電気代など、基本的に小切手を封筒で送るシステムだから。
(ネットでクレジットカード決済もできるんだけど、手数料がかかるため、切手を使う方が安くつく。)

切手は1枚44セントで、これでハガキはもちろん、小切手を入れた封筒も送れる。

日本はどんなに軽くても封筒だと値段高くなるけど、アメリカは小さいことは気にしないらしい。




Img_2276
今までは普通の切手を使ってた。
ちなみにこの切手は44セントとは書かれてなく、
    「USA FIRST-CLASS FOREVER」  と書いてある。

つまり、郵便料金が値上がりしても、同じ切手で送れるってことだと思う。




写真からわかるように、もう最後の1枚になってしまったため、先日切手を買いに郵便局に行った。そしたら、いろいろ記念切手っぽいのを売ってた。

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これは絵画の切手。

1シート10枚で、4ドル40セント。



さらに、この切手も買った。

Img_2278
カウボーイ切手。

これは1シート20枚で8ドル80セント。

この切手のそれぞれ左上に「44」と書いてあるから、この記念切手は44セントの価値しかないようだ。

てことは、値上がりした場合は差額を払わないといけないのか。

てことは、記念切手なんて買わず、普通の切手を買ってた方が経済的?

でも毎月3枚は確実に使うので、30枚も買ったけど、10ヶ月で使い切ってしまうだろうから、差額を支払う心配は無さそうだ。




それと、日本の切手と大きく違うところは、こっちの切手はシールになっていること。

切手の裏をなめなくても、濡らさなくてもいいので、超便利。 さすがアメリカ!?




 
 
 


 

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